【講座】サステナブルなブーケ『シュシュフルール』を作ろう〜脱プラスチックの取り組み〜 開催しました

わたしたちリサイクル千歳台は、2R(リデュース・リユース)の普及啓発のため、講座やイベントの開催、資源の拠点回収を行っています。

今回は「サステナブルなブーケ『シュシュフルール』を作ろう〜脱プラスチックの取り組み〜」を9月16日(水)に開催しました。

リサイクル千歳台のお隣さんである、株式会社ランドフローラの皆さまを講師としてお迎えした、地域連携の取り組みとなりました。

「シュシュフルール」は、花瓶要らずでそのまま飾れるブーケのことです。

環境配慮の観点からプラスチックを削減し、100%紙素材のラッピングを実現しています。

まずは、そんなフラワーショップとして取り組まれている2Rの活動をご紹介いただきました。

 

花やみどりを楽しむことが、資源を大切にすることにも繋がったら素敵ですよね。

今回の講座では、フラワーアレンジメントのワークショップを通じてそれを実践していきます!

 

まずは、先生から本日のアレンジメントに入れる花卉の名前や特徴を教えてもらいます。

ワレモコウやススキから季節を感じます。

先生のお手本をみながら、順番や配置などを工夫していくと、どんどん綺麗な花束に...!

 

形が決まったら、くるくると花束を巻いて、花ばさみで長さを調節します。

できあがったブーケを紙製ラッピングに収めたら、「シュシュフルール」が完成!

先生からは、シュシュフルールのアレンジメントのコツとともに

花をできるだけ長く楽しむ方法も教えてもらいました。

 

調べてみると、ワレモコウの花言葉は、「変化」だそうです!

今日の講座を通じて、資源を大切にすることや、ごみになるものを増やさないこと

そして、花やみどりを楽しむことをさらに大切にしていただけたら嬉しいです。