わたしたちリサイクル千歳台は、2R(リデュース・リユース)の普及啓発のため、講座やイベントの開催、資源の拠点回収を行っています。
講師は、一般社団法人ごみプロジェクトさん。
そもそも「ごみ」として生まれてきた「物」はない
「物」をごみと決めるのは人間
すべてが「資源」、また何かに利用できる「物」がまわりにあふれるよう社会になれば
「ごみ」が社会からなくなる
そんな社会の実現を目指して広報活動、講演活動、イベントなどを行っています。
今回のテーマは「ごみ」についてゲームでたのしく学ぶこと!
ごみに関する基礎知識をクイズ形式で学び、ごみ分別ゲームや講師オリジナルのカードゲームを実施しました。

ごみは何種類?ごみはあと何年後に捨てられなくなる? 大人も子どもも様々な答えが・・・!


これはごみかな?資源かな?ごみ分別ゲームでは、実際に世田谷区のルールに沿ったごみの分別を体験しながら考えます!

最後に5Rが学べるカードゲームで盛り上がりました!
「ごみ」について知ると、ごみを減らすことができます。
たとえば、ペットボトル。可燃ごみに捨てればごみですが、リサイクルできる資源回収にだせば資源になります。
たとえば、買い物。繰り返し使える/リサイクルできる商品を選んだり、エコバッグを使用したり、ものをごみにする機会を減らす工夫ができます。
そんなことを、ゲームを楽しみながら主体的に学ぶ機会となりました!


