【講座】見た目より中身がごちそう!ふぞろい野菜からフードロスを学ぼう 開催しました。

わたしたちリサイクル千歳台は、2R(リデュース・リユース)の普及啓発のため、講座やイベントの開催、資源の拠点回収を行っています。

 

 

今回の講座は、食品ロスを学び、食べ物を大事にする”たべものレスキュー隊員”になることをゴールに、らでぃっしゅぼーやさんに、食品ロス、特に「畑の食品ロス」をテーマに教えていただきました!

 

 

※食品ロスとは、「本来食べられるのに捨てられてしまう食品」のこと。

 

 

 

 

講師のらでぃっしゅぼーやさんは1988年創業の宅配ブランドで環境保全型農業を志す生産者と、地球に優しい健やかな暮らしを求めるお客様を繋ぐ、サステナブルな宅配サービスを展開しています。「ふぞろいRadish」や「めぐる野菜箱」などおいしく食品ロスを削減する取り組みを積極的に行っています。

 

 

食品ロスってなんだろう?クイズにチャレンジ!

 

 

期限切れの食品や、食べ残しが食品ロスになってしまうことはみなさんよくご存知でしたが、「畑の食品ロス」についてははじめて知ることばかり。

 

 

 

 

実際に見て、触れて、おいしくたべられるのに様々な理由で“ふぞろい=規格外”として「畑の食品ロス」になる理由を考えました。

 

 

規格外の野菜は「畑の食品ロス」として廃棄されてしまう悲しい現実も・・・

 

 

当たり前に感じていましたが、たしかに一般的にお店に並ぶ野菜は色や形が均一です。均一に育っているのではなく規格外のものは選別されているんですね。

 

 

また食品ロスの理解を深める中で、日頃当たり前のように口にしている野菜が、生産者や環境など多くのかかわりの中で私たちのもとへ届いていることを改めて実感しました。

 

 

 

 

参加者のみなさまには、ぜひ”たべものレスキュー隊員”として積極的に活動していっていただけると幸いです!