【講座】古着をアップサイクル!オリジナルサコッシュ作り 開催しました。

わたしたちリサイクル千歳台は、2R(リデュース・リユース)の普及啓発のため、講座やイベントの開催、資源の拠点回収を行っています。

 

 

 

今回の講師はcircle of closet あらいまきさん。“服が循環する場づくり”をテーマに、世田谷区を中心に「子ども服交換会」や服のアップサイクルイベントを企画。サスティナブルファッションに関するフィールドワークや情報発信も行っています。

 

 

あらいさんの取り組みの背景やアップサイクルの魅力、材料として使用するサコッシュの生地や衣類のこと、衣類の廃棄の現状を聞きました。

 

 

 

アップサイクルとは、不要になったものや廃棄されるものに、手を加えて新たな価値があるものへ生まれ変わらせる方法のこと。

 

 

 

物の寿命が延びる、ごみが減る、環境への負荷を抑えるなどのメリットがあります。

 

 

 

今回はリサイクル千歳台で回収された衣類をアップサイクル!衣類としての役割は終えた様々な生地を前に、元はスカート?パジャマ?と盛り上がりました。

 

 

 

土台となるサコッシュは、愛知県知多市に江戸時代から続く綿織物の「知多木綿」からできていて、工場で余ってしまう残布が活用されています。

 

 

 

様々な素材や柄のハギレを選び、組み合わせや配置を考えて・・・

 

 

 

思いのままに自由な発想で作り進めていきます。

 

 

 

世界にひとつだけのサコッシュが完成!

 

 

 

ごみを減らしたり環境に配慮した生活を心がけたり、難しくとらえがちですが、工夫して心から楽しむ時間が美しい未来に繋がっていることを感じられるあたたかい時間となりました!

 

 

 

オリジナルのサコッシュを持って出かけて、アップサイクルのたのしさについて話をするきっかけになれば幸いです^^