今回は講師に一般社団法人新エネルギー財団をお招きし、小学生と保護者を対象に再生可能エネルギーのお話~ペットボトル風車工作教室~を開催しました。
まずは再生可能エネルギーのお話しからスタートです。
再生可能エネルギーとは、太陽光、風力、水力、地熱などの自然の力を利用して作るエネルギーです。
一度利用しても、資源が枯れることなく、再生して繰り返し使うことができます。
石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料は、いつかはなくなってしまうのと、燃やすと温室効果ガスが発生し地球温暖化の原因にもなっています。
また化石燃料は海外からの輸入が多いのに対し、再生可能エネルギーは日本の自然から作り出すことが出来ます。
ちょっと難しいかも?とも思いましたが、みんなしっかりと聞いていました。
そして先生からのクイズにも元気に答えてくれました。
さてお待ちかねの工作の時間です!
今回は風力発電工作キットを使っての工作です。
小さなLEDパーツを発電用モーターに取り付けたり、ペットボトルを切って作ったプロペラ部分を回転の向きを考えて調整したり・・・
少し難しい作業に苦戦しながらも進みます。
組み立て成功!全員のLEDが扇風機の風で光りました。
この後はプロペラ部分の色塗りです。
個性豊かな色とりどりの風車を時間をかけて作ります。
塗った後は風車を回してみてチェックする子も。
みんな時間をかけて素敵なオリジナルの風車を作りました。
「楽しかった!」「また来たい!」
たくさんの嬉しい感想をいただけました。
再生可能エネルギーのお話は少し難しい部分もありますが、聞いてほしいお話です。
保護者の方々もしっかり聞いてくださっていたので、お家に帰ってからも今日の話が話題になったら嬉しい限りです。
限りある資源を大切にするために自分にできることは何か。
この講座で再生可能エネルギーやこれからの環境問題について考えるきっかけになればと思います。